「新型コロナウイルス」感染拡大に伴う対応について

「新型コロナウイルス」の感染予防及び拡散防止策について
 
篠笛教室Hyalalaでは、生徒の皆さまの健康に留意し、少しでも安心して通っていただけるよう、当面の間はレッスンを行う際に次の事を実施いたします。
 
① 除菌シートによるドアノブ・机・椅子などの消毒
② 消毒液による手指消毒(入室者全員)
③ 約30分毎の換気(室内の二酸化炭素濃度を1,500ppm以下に保ちます)
④ 講師のマスク・フェイスシールドの着用(発声・演奏時の飛沫防止)
⑤ 各テーブルにパーテーションを設置(発声・演奏時の飛沫防止)※仙台教室のみ
⑥ 空気清浄機能付き加湿器の設置(乾燥時期)
⑦ 低濃度オゾン発生装置の設置
 
今後も状況を確認しながら適切な対応を行って参りますが、生徒の皆さまにおかれましては、日常的な予防対策として、「手洗い」「うがい」の励行、咳・くしゃみの際のエチケットの実施、マスク着用などをお願いいたします。
 
発熱、咳、倦怠感、味覚・嗅覚の異常、咽喉痛などの症状が続いた場合、発症後10日間、及び症状軽快後72時間未満は、レッスンの受講をお控えください。
その他、体調が優れない場合は、無理をせず、レッスンの受講をお控えください。
 
皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
 
篠笛教室Hyalala
主宰 石田 陽祐

教室で使用している感染症対策用品

 

消毒液と除菌シート

消毒液は安心してお使いいただく為、多くの人に馴染みのある商品を使用しています。
テーブル等の消毒には、衛生面を考慮し、使い捨ての除菌シートを使用しています。
 

二酸化炭素濃度測定器

当教室で使用しているのは、PerfectPrime社(英国)の製品で、高精度で測定ができる「NDIR(非分散型赤外線)式センサー」を搭載しています。リアルタイムで正確なCO2濃度を測定可能です。
教室内は学校環境衛生基準である1,500ppm以下を保持するよう換気を実施します。
※外気は400ppm前後で、労働安全衛生法の事務所衛生基準規則では5,000ppm以下と規定されています。
 

低濃度オゾン発生装置

2020年に愛知県の藤田医科大学が世界で初めて、低濃度オゾンガスが新型コロナウイルスに対して除染効果がある事を発表しました。
当教室が使用している『Lyon3.0』は、業界最大手のオゾン装置専門メーカー「タムラテコ」社(大阪)が製造しており、上記の実験でも同社の製品が使用されています。
多くの救急車、医療機関、官公庁に導入実績があり、最も信頼できるメーカーの1つと言えます。
 

飛沫防止パーテーション

演奏時の飛沫を防止する為、三面のパーテーションを使用しています(仙台教室のみ)。
透明度が高く大型なので、 譜面台やチューナー等の小物を置いても圧迫感がないと評判です。
 

空気清浄機能付き加湿器

冬季の室内は、 エアコン暖房や換気で乾燥しがちです。
室内を適切な湿度に保つ為、冬季は加湿器を設置します。
当教室ではシャープ社のプラズマクラスターを搭載した雑菌の繁殖しにくい気化式加湿器を使用しています。
尚、加湿器はレッスン実施日毎に洗浄し、衛生管理を徹底しています。